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はじめて「もくもく&成果発表会」を主催してみての反省

本日(2019/09/29)、はじめて外部の方を巻き込んだ形の勉強会(もくもく会)を主催しました。

lanchester-tech.connpass.com

社内勉強会に社外の方を招いたり、connpass等で開催する勉強会のスタッフ参加したことはあるのですが、1から自分で社外の勉強会を主催したのは、はじめてでした。

この記事では、主催をやってみて、気づいた点/反省点を忘れないようにメモしておきたいと思います。

なぜ勉強会をやったのか

以下の目的がありました。

個人

自宅では怠けてしまうため、長い時間もくもくできる場所が欲しい

私は自宅だとゲームなどの誘惑に負けて、すぐ怠けてしまいます。

そのため、長時間集中してもくもくできる場所が欲しいと思い、主催することにしました。

全員が成果発表を行い、お互いにフィードバックを行いたい

もくもく会では、

  • 特定層の方がLTする → 一部の方が情報発信できない
  • 口頭で成果発表して終了 → フィードバックがしにくい

という状況が多いのかな...と感じています。

そのため、参加者全員が成果発表を行い、お互いにフィードバックを行えるような形式である「もくもく&成果発表会」を開催することにしました。

会社

エンジニアの方に、会社を認知してもらいたい

現在自社では、プロダクト開発を加速させるべく、エンジニアだけでなく、あらゆるポジションの方を募集しています。

MarkezineやECzineといった媒体を通して、主に営業や経営に近い立ち位置の方には、認知していただけることが多くなってきたと感じています。

しかし、エンジニアには、

  • どのような開発や取り組みを行なっているか?
  • 募集しているポジションは?
  • どんなスキルを身につける機会があるの?

といった内部の声があまり発信できていないのかな...と感じています。

本当はデブサミなどのカンファレンスに登壇すれば、認知していただける機会が増えると思うのですが、私自身、登壇して話せるようなスキル・取り組みができていません。

また、技術系の勉強会で話せるほどのネタをたくさん持っているわけでもありません。

そのため、まずは、勉強会を開催・交流することで、

  1. 自社の存在を知る→交流する
  2. 参加してくださった方からブログやTwitter等のSNSを通じた発信
  3. 自社の存在を知る...

のサイクルによる、情報伝播が行えないかと考えています。

結果

トラブルもなく、順調に終えられたと思うのですが、次のような反省点がありました。

自己紹介スライドがなかった

自己紹介は口頭ベースで行いましたが、すぐにお名前をど忘れしてしまいました。

対策として、自己紹介スライドなるものを作り、

  • 名前(HN名)
  • どんなことをやっているか?
  • 趣味や近況など
  • もくもく会では何をするか?

を、勉強会開催前に1スライドへ記載していただく。
そして、自己紹介タイムにスライドベースでの発表を行う方向にしたいと思います。

自社紹介スライドがなかった

せっかく自社で行う勉強会なのに、自社紹介スライドの用意を失念していました...orz

次回に向けて、作成していきたいと思います。

オンラインコミュニケーションの場がなかった

  • 口頭ベースだと相談しづらいけど、テキストベースなら相談しやすい
  • 重要じゃないけど、ゆるく話がしたい
  • アウトプットの共有

といった目的に、Slack / Discordのようなオンラインコミュニケーションの場を作るのを失念していました。

「最近、Slackのワークスペースが増えてきて困ってるんだよね...」

のような声を聞いた覚えがあり、Discordで新サーバーを作成しました。

次回に向けてチャンネル等を整理、公開していきたいと思います。

おわり

反省点も多かったけど、雑談のながれで自社のことを何人かにお話し、興味を持っていただけました。

手応えは感じているので、継続&できれば開催頻度を増やす方向でやっていきたいと思います。💪

「もくもく&成果発表会」に興味 or 参加してみたい方

以下の開催要項をご確認いただく or connpassグループページをご参照ください。🙏