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【技術書典6】寄稿やインタビュー協力させていただいた本の紹介 #技術書典 #技術書典6

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いよいよ今週末(2019/04/14)に行われる技術書典6。

techbookfest.org

僭越ながら寄稿や協力させていただいた本をフラ読させていただきました。

本記事では、どんな方が執筆されているのか。あと、フラ読してどんな方におすすめな本なのかを紹介(宣伝)の意味を込めて書いていきます。

書籍名「エンジニアの成長を応援する本」

親方Project(あ01)さん委託する形となっています。

techbookfest.org

サークル「親方Project」さん

委託先の親方Projectさんは、よくワンストップ系の本を執筆されているサークルです。

今回は、以下の本が初出みたいです。

  • ワンストップ勉強会
    • エンジニアの勉強会に関する内容
    • 一般参加〜登壇〜運営までのノウハウが詰まっている
  • ワンストップ合同誌
    • 技術同人誌を作るためのノウハウ本
    • モチベーションだけでなく、編集や金銭といった実践的なことも記載されている

ワンストップ合同誌については、
サークル長である おやかた@技術書典あ01 (@oyakata2438) | Twitter さん自身も次の紹介記事を執筆されています。

note.mu

ぜひ一度手にとってみてください!

コミュニティ「エンジニアの登壇を応援する会

エンジニアの成長を応援する本は、エンジニアの登壇を応援する会の合同誌となります。

主宰の ariaki (@ariaki4dev) | Twitter さんが、次の記事で本の概要や詳細についてまとめておりますので、よろしければご覧ください。

note.mu

紹介

エンジニアの成長を応援する本、自分なりの紹介です!

著者は以下の方々です。

アウトプットだけでなく、色々なやる気を出すための活力剤

この本には、執筆者の方々のアウトプットを始めるまでの道のり。また、アウトプットを通して得られたことが書き込められています。

その文章の数々は、アウトプットを始めたいけど迷われている方、アウトプット中だけどやる気がなくなっている方の背中を押すだけでなく、行動するまで促してくれるような熱量があると感じました!

※実際に読みながら、汗を掻いてしまうほどやる気がみなぎってしまいました...w

やる気がなくってしまっている方への活力剤として、この本をおすすめします!

アウトプットの始め方、継続の仕方のノウハウ

ただただやる気を出すためのエモい話ではなく、

  • アウトプットを始めるまでにどんなことを行なったのか、やるべきなのか
  • 継続するためにはどんな苦労があり、どのような方法で解決したきたのか

といった、執筆者の方々の実体験から得たノウハウが込められています。

今からアウトプットを始めたい方、アウトプットを継続させたい方におすすめします。

書籍名「挫折論への招待」

Growthfaction(さ03)さんが執筆された本になります。

techbookfest.org

著者は以下の方々です。

サークル「Growthfaction」さん

正式名称は「Growthfaction 成長と充実を研究する会)」ですかね。

前回の技術書典5では、セイチョウ・ジャーニーという成長に関する本を頒布されています。

growthfaction.booth.pm

自分はセイチョウ・ジャーニーを読んで、行動のハードルが低くなり、色々と活発に動き出せるようになった人です。

VTRyoさんの記事を読むと、技術書典6でもセイチョウ・ジャーニーの物理本を頒布するかもしれないとのこと。まだ読んだことがない方、もしよろしければ購入いかがでしょうか!

blog.vtryo.me

紹介

挫折論への招待、自分なりの紹介です!

「失敗した、自分なんて価値がない」と感じた時に立ち直るための処方箋

この記事を読んでいるかた、「挫折」ってどんなイメージをもっていますか?

自分は今まで順調に進んできたことに対して、希望が失われ、やる気が底をつき、何も行動する気が起きなくなることを「挫折」と呼ぶイメージでした。

コトバンクでも調べましたが、自分の「挫折」に対するイメージ、なんとなくあっているような気がします。

kotobank.jp

この本には、著者・寄稿された方々自身や小説のようなストーリーに沿った自分の挫折、どのように立ち直ったかのまでの話が組み込まれています。

その話に感化され、胸が熱くなる方も多いのではないかと思います。

「挫折」と認知した体験をされたことがない方には、「挫折」に遭遇したときのバイブル。「挫折」経験済(または経験中)者の方には、もう一度「挫折」したときの処方箋として、この本をおすすめします!

日々の小さな悩み・失敗に対しての向き合い方

ただの挫折話だけで終わることなく、図解を用いた挫折の仕組み、体型的な挫折の認知・回避・復帰方法まで記載されていました。

aozorafmのep23にて、技術書典6・挫折論への招待について話されている際、

fortegp05.github.io

「挫折って、小さな失敗も含まれるのでは」のようなこともおっしゃっていたと思うのですが、まさに日頃抱える小さな悩み・失敗への向き合い方も教えてくれるような本なのかなと思います。

最近失敗しがちで落ち込み気味な方(自分⇦)におすすめかなと思います!

おわり

以上です。

もし、今回紹介させていただいた本を手に取っていただいた際は、

  • 「エンジニアの成長を応援する本」の感想・つぶやきは #engineers_lt #rooting_book
  • 「挫折論への招待論」の感想・つぶやきは #挫折論への招待論

Twitterでツイート、著者の方々へのフィードバックをいただければと思います!

余談(読み飛ばしていただいてOKです)

自己主張が大きいと思い、紹介文には書かなかったのですが、「SESやSlerで成長できず抜け出せない、変わりたい」と思われている方に、「エンジニアの成長を応援する本」をぜひ手に取っていただきたいです!

自分も、新入社員からSES企業に属して、レガシーなことばかりやってきた人間なのですが、そこからアウトプットを始め、成長するまでの参考方法を書き込めました。それは、過去の自分のような人間を作りたくない、変えたいという思いを込めています。

背景は次の記事で記載しています。