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【レビュー】「一生使える見やすい資料のデザイン入門」の感想

はじめに

「一生使える見やすい資料のデザイン入門」が Kindle Unlimitedの対象になっていました。

読んだことを実践したら、 パワポExcelの資料が見やすいと好評だったため、 この本の紹介記事を書こうと思います。

ステマではありません・・・よ?)

本はこちらです。

book.impress.co.jp

本の概要と参考になったこと

概要

PowerPointをベースとして、図や吹き出しについてのインデント、フォント、色合いの使い方について記載されていました。

また、資料作成時の指標となる要点が書かれているため、本の内容を忘れてしまっても、資料作成時に要点を読み返せば、なんとなく見栄えの良い資料が作成できるっていうのがこの本の良い点かと思います。

参考になったこと「フォント」

特に参考になったのはフォントのことですね。 あまり記載するとネタバレになる(著作者に悪い)ので、詳細には記載しませんが、

読ませる文章(文章) → 明朝体

見出し系 → ゴシック体

強調系 → ポップ体

っていう考えを持っておくと、資料作成が捗ります。

明朝体って、なんとなく格好悪い印象があり避けがちな方が多いと思いますが、 文章(説明文など)には最適です。

ゴシック体やポップ体は字体がしっかりしているため、 読みやすいですが、文章が長いと疲れてしまうという短所があります。

上記を実践しただけでも、見栄えが変わりますので、資料作成に自信ない方は騙されたと思って実践してもらえると良いかと思います。

参考になったこと「吹き出し」

次いで参考になったのは吹き出しについてですね。

吹き出しは、

  • 背景は淡く、文字は濃く

  • 枠線は細くするか、無くす

を実践すると見やすくなります。

これも騙されたと思って、実践してもらえると良いかと思います。

おわり

単行本だと¥1,500以上しますので、買うのをためらってしまいますが、Kindle Unlimitedに登録されている方(特に資料作成にいまいち自信が無いSlerやSEの方、登壇やLTを行う方)は一読することをおすすめします!

以上です。