zackey推し

プログラミングとか色々書いてきます

【振り返り】2018年の成長と充実

この記事は「#セイチョウジャーニー Advent Calendar 2018」 11日目の記事です。

adventar.org

10日目は このすみさんでした、お疲れ様でした!

www.konosumi.net

はじめに

技術書典5で頒布された「セイウチセイチョウ・ジャーニー」には、まず行動してみることの大切さ、自分にとっての成長・充実について振り返る機会をいただけました。改めてありがとうございました。
m(_ _)m

booth.pm

読破後に生やした感想記事にて、自分の成長・充実する上での指標(軸のようなもの)を記載しました。

  • 自分にとっての成長とは?
    • 未体験の事に対して行動し、何か新しいことを知る、得ること
    • 得た事を元に腹落ちさせ、得た事の魅力を知らない誰かに伝え、助けられること
    • 何かしら0→1ができること
  • 自分にとっての充実とは?
    • 結果が出ていることがベストだが、常にチャレンジの姿勢でいられること
    • 誰か(人や組織)のためになることができたこと

本記事では、上記の指標を元に2018年に成長・充実できていたかを振り返り、自分の行動を反省&褒めようかなと思います。

※社会人になると褒められることが少ないから、
 自分自身で褒めることをゆるしてくりー(´-ω-`)

2018年の成長と充実

0→1

  • 成長
    • 未体験の事に対して行動し、何か新しいことを知る、得ること
    • 何かしら0→1ができること
  • 充実
    • 結果が出ていることがベストだが、常にチャレンジの姿勢でいられること

こうみると1の定義が曖昧ですね。
当時、自分は何を1と定義していたのか...
(´・ω・`)

この際、
1は知らないことを始めたと定義して振り返ってみます。

  • プログラミング
    • Ruby / Ruby on Rails
      • 仕事に繋げられた
    • Node.js, Go言語
      • コミュニティのbot作成に生かせた
  • アウトプット
    • 本ブログの執筆を始めた
      ※Qiitaは2017年12月からなので対象外
    • 登壇・LT
      • 社内への登壇・LTを行った
      • 社外勉強会でLTを行った(未登壇)
      • カンファレンス
        • builderscon 2018でLTを行った(未登壇)
  • コミュニティ
    • エンジニアの登壇を応援する会へ参加
    • write-blog-every-weekへ参加

結果もそれなりに出ているので、
WOW!! これは成長した!と自分を褒めたいところなのですが、
未経験のことを始めるということ自体が、
成長のハードルが低すぎかな感じました。

誰かを助けられたか?

  • 成長
    • 得た事を元に腹落ちさせ、得た事の魅力を知らない誰かに伝え、助けられること
  • 充実
    • 誰か(人や組織)のためになることができたこと

こちらは成長中という感じです。

今年はアウトプットと背中を押すことの大切さを学んだので、
現職で以下の活動を始めてみました。

  • 活動内容
    • ブログやQiita執筆の支援
      • 学習記録として投稿するやり方など、ハードルの低いアウトプット方法をレクチャ
      • ネタ含めて相談したい方向けにもくもく会の開催
      • 相談のハードルを低くするために分報の取り入れ
  • 目的
    • アウトプットしたいけど一歩踏み込めない人を支援するため
      • エンジニアのアウトプットはデファクトスタンダード化してきている
        • スキルシートではなくて、目に見えるアウトプットで
          自分をアピールできるようにするという意味もある

活動自体は11月末から始まっています。
アドベントカレンダーを始めてみましたが、ご覧の通り...

qiita.com

誰も助けられてない...
まだ背中を押す努力が足りてないので、
がんばらないと(本人へのプレッシャーとならないように注意)

おわり

この記事を書き始めた時は「自分って成長したなー (´∀`)テヘペロ」
的な感じでいきたかったのですが...

成長のハードルが低すぎるのと、
参加中コミュニティの方達のアウトプットと比べると、
まだまだ成長したとは言えないなと感じました。

自分の成長のハードルについては、
以下のアドベントカレンダー記事投稿時に見直そうかなと思います。

adventar.org

さて、12日目は kuwahara_jsri さんのご担当です!

なんでもセイチョウ・ジャーニーに関われた際の記事だとか...
わたし、気になります!

乞うご期待!それでは!

【学習記録】claspのインストールからデプロイまで

Rosso Advent Calendar 2018 - Qiita
8日目の記事です。

はじめに

ひょんなことでgoogle/claspというGASのCLIツールを知り、GASをコード補完&Git管理できるようにしたい!というモチベーションから、少し触ってみました。

本記事は、google/claspのインストール〜 GASとしてデプロイまでを試した以下リポジトリの学習記録になります。

github.com

google/claspについての深掘りまではしていませんので、
ご了承ください。m(_ _)m

参考記事

以下の記事を参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

では本題へ。

手順

インストール・ログイン

# インストール
yarn add global @google/clasp
# npm i @google/clasp -g

# ログイン
clasp login
# この後、Googleアカウントのパスワードを入力

ログイン後、ブラウザの新規タブが開き、
claspからの操作の許可を求められるので許可します。

Google Apps Script APIの有効化

以下からGoogle App Script APIの有効化を行います。
Apps Script – Google Apps Script

アプリの作成・デプロイ

# 作成
clasp create app-name

GAS用のフォルダを作成済みの場合はclasp create .でもおkです。

今回テスト用に以下のソースコードを作成します。

src/sample.js

// @ts-nocheck
function echoMessage(msg) {
  Logger.log(msg);
}

function main() {
  ["hello", "world", "!"].forEach(function (msg) {
    echoMessage(msg);
  });
}

ここまで実装すればデプロイできるのですが、
このままだとnode_modulesなど、
不要なファイルも一緒にデプロイされてしまいます。
(時間がかかる...)

そのため、.claspignoreの作成・設定を行います。

.claspignore

**/**
!src/*.js
!appsscript.json

上記ファイルの作成が終わったらデプロイ実施、
そのままデプロイされているか確認します。

# デプロイ(push)
clasp push

# デプロイが終わったら、ブラウザからGASとして出力されているか確認
clasp open

src/sample.gsというファイル名が作成されていたら、
デプロイおkです。

GitHubへのpush

不要なファイルをコミットしないよう、
.gitignoreを作成・設定します。

.gitignore

node_modules/
.vscode/
.clasp.json

VSCode使わない方は.vscode/は不要になります。
これであとはコミットと自分のリポジトリへpushするだけでおkです。
お疲れ様でした。

# 念のため初期化〜コミット
git init
git add -A
git commit -m "{なにかコメントを}"

# push
git push

ファイルの説明

.clasp.json

{"scriptId":""}

clasp createした際に作成されます。
キーが格納されているため、誤ってGitHubに公開しないよう、
.gitignoreに追記しておくこと。

最後に

以下の記事を参考に、TypeScriptで書くのも良さそう。
てか、TSの方が良いだろうな...

【アイドルマスター】「カーテンコール」という曲

この記事は、
#imas_この曲語らせて Advent Calendar 2018 - Adventar
の5日目の記事です。

自分に所属しているコミュニティにて、
こんな記事が流れてきました。

gihyo.jp

アイマス系のアドベントカレンダーがあり、
これは書かねば...!と思ったのですが、
やはり人気のようでほとんど埋まってました...
m(_ _)m

ただ、曲についてこのアドベントカレンダーの担当が
空いてましたので、勢いで参加してしまいました。

はじめに

恐らく、自分は他に投稿されているP(プロデューサー)より、アイマスへの濃度が低いかもしれません...

※ライブへ行ったことなく、
実質活動し始めたのはミリシタが始まってから

ただ、たまたま10thライブを拝見することがあり、初見で感動のあまり泣いてしまった曲があります。

それがこの記事で紹介する「カーテンコール」という曲です。

※自分なりの解釈を記述しています。もし、
 不機嫌にさせてしまったら本記事をそっ閉じ
 していただけると助かります。

最高のライブだった、10thライブ

「カーテンコール」の前に10thライブに触れさせてください。

dic.nicovideo.jp

この10thライブ「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」は、アイマス初のドームライブです。

アーケードゲーム時代のアイドルマスターのセリフにある「ドームですよっ!ドームっっ!」がついに実現されたライブでもあり、

dic.nicovideo.jp

アイマスキャスト・スタッフ・P達の気持ちの高ぶりが映像から感じ取れる、最高のライブでした。

まだデレステやミリシタ、Mステといったゲームのコンテンツした触れたことがないPの方でも、楽しみ、感動できる作品と思いますので、ぜひ試聴動画だけでも閲覧してみてください。

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

「カーテンコール」について自分の解釈

そんな10thライブ2日目のアンコール1曲目に披露されたのが「カーテンコール」という曲です。

dic.nicovideo.jp

ameblo.jp

自分がこの曲を聴いたのは10thライブBDだったのですが、とにかく歌詞がエモいです。エモ過ぎて何度聴いても涙してしまう体になってしまいました。

大切にしてここまで歩いてきた足跡
ほらあなたの手を握り一緒に
置いてきたもの振り返りながら時に涙も悪くない

〜(省略)〜

ときに喜びはしゃぎあったこと
悲しみに暮れ泣いたこと
いつもあなたとともに
思い出せばすぐそばに
これから何もかもが待っている
楽しもうね未来をほら
耳を澄ますたび聞こえてくるシンフォニー

アイマスというコンテンツが好きです。それは過去の話や普段のニコ生から見ても取れる通り、コンテンツをキャスト・スタッフ・P達一体で作っているという気持ちにさせてくれるからだと思います。

アイマスが10年、今現在も歩みを止めずに進み続けていることはとても素晴らしいことだと思いますが、道半ばには苦い思い出もあったそうです。

そんな苦い・楽しい思い出があったけど、これからも一緒に歩んでいこう。楽しんでいこう。

10年の振り返りをフラッシュバックさせ、これからも歩み続けよう。自分はそのような解釈をしました。

そのような歌詞と10thライブの雰囲気もあいまって、歴史の長いPにとっては非常に心を揺り動かされる1曲だったのではないかと思います。

10thライブに参戦したPの感想

ああ...なんで2015年にアイマスに出会ってなかったんだ俺は...と思わせてくれる感想記事ばかりです。

前半で紹介した試聴動画と上記参戦Pの感想記事を読んで、またアイマスに出会ってくれる人が増えてくれるといいな...と思います。

おわり

「カーテンコール」というより、
10thライブの感想記事に近かったかな...w

でも、アイマスというコンテンツを抜きで考えても「カーテンコール」はほんとに良い曲と思います!
(`・ω・´)

ぜひ、アニメ・ゲームソングという前提を取っ払って、聴いていただけると幸いです。

【振り返り】2018年のアウトプット

この記事は「エンジニアの登壇を応援する会 Advent Calendar 2018
5日目の記事です。

adventar.org

4日目は 脱脂綿さん、お疲れ様でした!

dassimen-engineer.hatenablog.com

はじめに

初めてのアウトプットは2017年12月でしたが、
2018年はほんと多くの方に背中を押されてアウトプットをしてきたなと、
この記事を書きながらしみじみ思います。

本記事では、Adventarのトップページに記載していただいている
以下ヒントになぞって、2018年のアウトプットを振り返っていきたいと思います。

  • あなたは今年1年でどんなアウトプットをした?
  • アウトプットによってあなたはどう変わった?何が得られた?
  • 来年あなたはどんなアウトプットをしてみたい?
  • アウトプットを始める人に応援メッセージを書こう
  • あなたが今年一番感動した他の人のアウトプットって何?
  • 初めての登壇までのエピソード

ではでは、振り返りはじめ〜 (´・ω・`)

振り返り

あなたは今年1年でどんなアウトプットをした?

投稿(2018年12月05日)時点では以下になります。

あああ!speakerdeckで初めて★をいただけた...!
めっちゃ嬉しい...(´;ω;`)

合計してみると37
アウトプットが2018年後半になって加速してきたので、
2019年はもっとアウトプットできるかも...?

アウトプットによってあなたはどう変わった?何が得られた?

結構変わったこと、得られたものは多いですね。

  • アウトプットのために継続的に勉強(インプット)するようになった
  • ブログ記事を書くのが苦ではなくなってきた
    • 楽しいまでまだ至ってない
  • 少し人生始まってきた感ある
    • スカウトがあった
    • Excelスクショマンから卒業?できた
  • 登壇・LTしたい欲でてきた
  • 友達?増えた
  • 趣味が増えた
    • 登山
    • トレイルラン
    • TRPG(今はまだCoCだけ)

アウトプット前の自分は、特にやりたいこともなく、
休日はだらだらとPrimeVideoやニコニコ動画を観たり、
昼飲みして人生を消費してた感じなので、
アウトプットを通してエンジニア・社会人としても始まった感じがあります。
※もう29歳だけど...(´・ω・`)

来年あなたはどんなアウトプットをしてみたい?

最初はカンファレンスに登壇したいと思ってましたが、
ちょっと無理かもしれない。

アウトプットを通して、自分の引き出しの無さを痛感したためです。
(今まで頑張って勉強してこなかったツケですね。)

なので、来年は技術的なことで登壇・LTするということを
目標にしたいと思います。
でも、アウトプットを通して現在成長中の身なので、
また心変わりするかもしれない...

アウトプットを始める人に応援メッセージを書こう

  • 批判(マサカリ)とかされたらどうしよう
  • フィードバック受けられなかったら落ち込む
  • 自分がアウトプットできることなんてない

上記はアウトプット前の自分が思っていたことです。
同じ気持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

でも、大丈夫です。 アウトプットは手軽なことから始められます。

自分ではてなブログを開設して、学習記録を記事として投稿していく。
そして、問題に直面してあまりググっても出てこない解決策を導き出したら、
それをアウトプットしていけばいいと思います。

今は批判(マサカリ)されることもあまりなくなってきている感じもします。
(自分の所感ですが)
なので、恐れずに最初の一歩・アウトプットを始めてみましょう!

あなたが今年一番感動した他の人のアウトプットって何?

同じアウトプット仲間である kent さんが、
builderscon tokyo 2018で行ったLTですね。

Lightning Talks - builderscon tokyo 2018 - YouTube

スーファミというキャッチーなタイトル、
そのテーマに合わせたスライド&発表内容、
デモまで作ってきたことに感動...というか、
クオリティの高さに「自分も頑張らなくては!」と励まされたため、
自分はこのLTが2018年で一番感動したアウトプットとしました。

初めての登壇までのエピソード

自分の場合は、ariakiさんに背中を押されて、
初めての社外登壇を行うことができました。
スライドはこちら。

実は2018年はconnpassやtechplay等で公開されているイベントで、
登壇することは考えてませんでした。

やはり、自分にはまだ早いと思っていたからです。

でも、Qiitaやブログ・社内登壇といったアウトプットを通して、
いつか社外での登壇をやりたい...!と気持ちは高ぶっていきました。

そんな中、社内勉強会にariakiさんがきてくださり、
その後の懇親会で登壇してみては? という流れになり...って感じですね。

あの時、背中を押してくれてなかったら、今も登壇はしてなかったと思います。
やはり、背中を押す・押されるということは大事ですね。

まとめ

振り返りしゅ〜りょ〜 (´・ω・`) オツカレー

2018年はほんとに背中を押されたに尽きますね。
2019年は背中を押す側としてもがんばっていきたいです(`・ω・´)

6日目はmasuipeoさん!
なんでも「1年で4冊出版した話」の記事を書かれるそうな...
乞うご期待!

ではみなさん、2019年もアウトプットがんばりませう!

【日記】植松努さんの「思いは招く」を観て

某コミュニティに所属しているねむさんから
以下の動画をシェアしてもらいました。

www.youtube.com

その動画(TED)を観た感想記事です。

概要

植松さんは、北海道でロケット開発を行われている方です。

植松努 - Wikipedia

動画では子供の頃から夢があって、その夢をどうか叶えてきたか。
また、またどんな障壁・思いを馳せていたかを話されています。
ざっくりですが、概要は以下です。

  • 子供の頃から飛行機やロケットを作るのが夢
  • 大人たちからどーせむりという言葉を浴びせられる
    • 悲しみ、落ち込んだ
    • やる気を削ぐ恐ろしい言葉
  • 夢ってなんだろう?
    • できること=夢?
    • いまできないことをやることが夢では?
  • 夢を追いかけた
    • 批判の声が多かった
      • それ意味あるの?
    • 支えた人
      • ライト兄弟といった本の人たち
      • 同じく周りの方から期待されてなかったけど成功した
  • 会社を立ち上げた
    • 最初は大成功したがあとで大失敗
      • 色々悪いことをやってしまった
      • 他の人や会社を貶めたり
    • JCIを友人から勧められた
      • ひょんなことから児童施設へ
        • その子供たちは大人からひどいことをうけてきた
      • ボランティアしていい気分に
      • 子供からの話
        • 親とまた一緒に暮らしたい
        • 子供がやりたいこと(夢)を達成できてない
  • 自信を無くしてしまった人
    • 自分を守るために人を批判してしまう
      • 負のスパイラルを生む
    • 自信は生きていく上で必要不可欠
  • 失敗したとき
    • 新しいことをやってみる
      • 新しい体験が自信を生む
      • 中途半端では?
        • なにもしない / なにもできないより全然良い
    • 逃げるのもアリ
      • つらい気持ちが渦巻く
      • 成長中と思うこと
        • 失敗した自分を責める必要はない
  • 「できない理由を考える」ではなく「できる理由」を考える
    • つまづきそうになったら、他の人の夢を聴いたら
    • 「だったらこうしてみたら?」という発想をしてみること

感想

感動した...?というべきなのか?
自信を無くしてしまったくだりと、失敗したときのくだりでだいぶ熱い気持ちが込み上げてきました。

ざっくり区切りながら感想を書いてみます。

「どーせむり」という言葉と自信がない

植松さんは子供の頃から夢を持っていましたが、大人たちからどーせむりという言葉を浴びせられ、すごく落ち込まれたそうです。

確かに今自分も色々アウトプットを頑張っているつもりだけど、友達や同僚にどーせむりと言われたら、全てを投げ出してやる気なんてなくなってしまうと思います。

でも、ふと昔を振り返ってみると、自分は子供の頃にどーせむりを多用していました。

なんでかというと、

  • ゲームをはじめた
    • 自分より強い人がいる → あきらめる
  • 野球をはじめた
    • フライが捕れない → あきらめる

「何かをはじめる→あきらめる」のプロセスの繰り返しで、自信がなくなってしまい、自分には何も叶えることができないとあきらめて、何か始めようとするとどーせむりとひねくれていたのだと、今改めて気づきました。

でもその一言が、自分だけでなく周囲の人の自信も奪っていたとしたら、その相手が自分にとって凄く身近な方だったりしたら...と考えると、とても苦しい気持ちになります。

改めて、自分の言動が意図せず他人の自信を奪っていないか、見つめ直したいと思いました。

失敗する、自信をつける

失敗すると心が滅茶苦茶になって何もしたくなくなる...というのは共感できます。自分も失敗するのは嫌です。

でも失敗したのは、自分が何かしらの行動を起こしたから発生したのだと思います。行動を起こしていること自体、何もしないでいるより全然良い(進歩している)と思います。

自分は2017/12に初転職をしました(行動を起こしました)。
退職した会社には約8年在籍していたのですが、転職を機に色々なことが変わりました。

  • Qiitaへの投稿
  • ブログ開始
  • 勉強会へのLTや登壇
  • コミュニティへの参加

これらも転職という行動を起こしたことをきっかけに、環境(職場・接してくれる方など)の変化を通じて様々なインプットが発生し、出せた結果(アウトプット)なのかなと思っています。

当然、全て順調に出せた結果ではなく、障壁や失敗もありましたし、これからもきっとあるでしょう。

ただ、障壁や失敗を振り返って改善することを続けていけば成功にもつながりますし、それが自信にも繋がると思っています。

植松さんの動画から、上記の思いを改めて強く認識できたと思います。

おわり

植松さんの話から、改めて挑戦する大切さと背中を押してもらった気がします。

もし、たまたまこの記事を読んでくださって、

  • 失敗して落ち込んでいる
  • 自分に自信がない

と思われている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ植松さんの動画を視聴してみてください。

【勉強会】秋の夜長の自由研究LT大会でLTしてきました

2018/11/22(木)で開催された自由研究LT大会にて
LTしてきました!

engineers.connpass.com

この記事では、その感想とスライドの詳細を記載します。

きっかけ(なぜLTしようとしたのか?)

今まで登壇とLTを断続的に行ってきましたが、発表内容に指摘を受けたことがなく、
自分の話し方やスライドがリスナーからどのように見えているか、
どのような改善点があるかを発見したくて、このLT大会に参加することを決めました。

結果(どのような発見・改善点があった?)

リハーサル

この「エンジニアの登壇を応援する会」では、事前にリハーサルを行っており、
スタッフさんや同じ登壇者からのアドバイスを受けることができます。
リハーサルで使用したスライドは以下になります。

今回は以下のようなことを約5分で伝える予定でした。

  1. お酒の効能ってなに?
    • 思考が加速+エモい気持ちになる
    • これらって悩みを整理・解決するのに必要な要素では?
  2. 解決する場所にBarはいかが?

ただ、前振りの部分(1.)が長く、発表時間が約7分に。
それにプラスで以下のアドバイスをいただきました。

  • Barはいいぞ!的なスライドがないため、まとめが弱く感じる
  • 喋りが早い
    • 前振りが長いので少し削った方がいいかも
  • 吹き出しがしつこく感じる
  • 話すときはリスナーと目を合わせて話しに集中してもらうこと
  • できればリスナーのリアクションが取りやすい要素を盛り込むこと

一人では発見できない点をアドバイスいただくことができ、
とてもタメになりました。
今後発表する際も上記の点を考慮することができます。

本番

リハーサルのアドバイスを元に修正したスライドがこちらです。

変更点は以下になります。

また、

  • おすすめのBarの種類
  • おすすめのBarの紹介

は話すと確実に時間を超えてしまうため、
まみーさんの以下スライド「詳細はあとで見てね」の方針でスライドを作成しました。

以上、アドバイスまみーさんのスライドのおかげで、
以前より内容がすっきり、スライドの見栄えもよくなったと思います。

まとめ

エンジニアの登壇を応援する会」のみなさん、本当にありがとうございました。
登壇者のみなさんもお疲れ様でした。
リスナーのみなさんもいい感じに乗ってくれてありがとうございました。

この勉強会は本当にいい空気のまま終わることができたと思います。
(飛び込みLTとか、なかなか聴ける機会はないかなと思います)

自由研究LTは自分の推しのコト(趣味や特技)を発表するスタイルなので、
今から登壇したい...って方にうってつけのイベントかと思います。

もし、登壇したいけど自信がなくて...と言う方は、
ぜひ一度登壇枠で参加してみてください。

手厚いスタッフのアドバイスとサポートがありますので、
登壇デビューと今後登壇していくための自信作りになると思いますよ!

宣伝

関連ブログ

登壇者や感想記事を不定期随時更新していきます。
こういった形でフィードバックいただけるのもありがたいですね。

リスナーの方々

登壇者の方々

運営スタッフの方々

イベント

エンジニアの登壇を応援する会」の次のイベントは以下になります。
もしよければご参加を!

engineers.connpass.com

techplay.jp

付録

今回のスライド作りのために使用させていただいたサービスを以下に記載します。
もしよろしければ参考にしてみてください。

※写真ACは無料プランだとダウンロードが1日1回なので注意してください。

pictogram2.com

icooon-mono.com

pixabay.com

www.photo-ac.com

【学習記録】他言語からScalaを始める時に注意したいこと

はじめに

最近、Scalaに触り始めたのですが、
構文が他言語とちょっと違うなと感じた点を
自分(腹落ち)用にまとめていきます。
不定期追記予定)

自分と同じく、
Scalaを始められる方の参考になれば幸いです。
また、間違いや他にも気をつけたほうが 良い点等ありましたら、
アドバイスいただけると助かります。m( _ _ )m

また、参考情報として...
自分は以下のようなオブジェクト指向言語
経験してきました。

同じ言語を勉強されたきた方には、
参考になる?かもです。

構文のチートシート

Scalaの公式ドキュメント(日本語版)に
構文のチートシートを用意してくれています。

※とてもありがたい。。。

基本的にはチートシートを頼りにすれば、
構文に行き詰まることはないかと思います。

注意しておきたいこと

変数宣言

以下のように変数宣言を行います。

var name: String = ""
val value: Int = 0

varvalはそれぞれ以下の意味があります。

  • varは変更可能な変数
  • valは変更不能(他言語でいうconstfinalと同等)

for文

  • to
    • 〜以下 or 〜以上
  • until
    • 〜未満 or 〜超過
  • by
    • 増減値

ワイルドカード

全てに当てはまるとは言えないかもだが、
Scalaでは*ではなく_を使う(ことが多い気がする...)。

// importの例
import scala.io._
// match文
var name: String = "taro"
name match {
  case "taro" => println("Male")
  case _ => println("Unknown")
}

参考URL

参考にさせていただいたサイトを載せていきます。